玉野だより

『玉野だより』2019.01.18 【瀬戸内朝陽(出崎1)】

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この日は、前日と同じ場所で朝日と朝日に反射する光る海を、Sの15号で描いた。昨日描いた『瀬戸内風景(光る海)』では太陽が画面に入らなかったので、S15号のキャンバス持ってきたのだが、太陽を真ん中に入れると、白砂の浜が画面に入らない。太陽と光る海を画面の左に寄せると、浜辺は右下にギリギリで入った。

太陽と光る海を中央に入れた作品はF15号の縦構図で明日描くことにする。画家は、絵に対するお金や手間にケチケチしてはならない。画面の構図に別の発想が生まれたら、それは、別のキャンバスに描けば済むことだ。

今は、この画面に集中して、描写する。

 

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