玉野だより

『玉野だより』2018.09.25 【王子が岳風景(18)】

投稿日:

この日は、9月22日に描いた『王子が岳風景(16)』で描いたほぼ同じ場所の北向き(山に向いて)でイーゼルを立てた。岩は小さめだが、その配置は絶妙だ。

人間は「真・善・美」を新たに創造できないが、存在は「真・善・美」が法(ダルマ)として貫いている。

-玉野だより

執筆者:

関連記事

『玉野だより』2018.12.08 【大仙山風景(3)】

この日は、番田の立石に登った経験から思いついて、明見氏に日当を払って、ジュリアンボックスを背負ってもらい、ついでに、タフテープで登山道の目印を結びながら大仙山に登った。二人で、おまけに重い絵具箱を持っ …

『玉野だより』2019.01.18 【瀬戸内朝陽(出崎1)】

この日は、前日と同じ場所で朝日と朝日に反射する光る海を、Sの15号で描いた。昨日描いた『瀬戸内風景(光る海)』では太陽が画面に入らなかったので、S15号のキャンバス持ってきたのだが、太陽を真ん中に入れ …

『玉野だより』 2019.01.23【浜辺の松(出崎1)】

『玉野だより』 2019.01.23【浜辺の松(出崎1)】 この日も、同じ浜での3日目。同じポイントの少し後方の浜辺の松をモチーフにイーゼルを立てる場所をさがす。海辺の崖や砂浜での松は瀬戸内では子供の …

『玉野だより』2018.11.16 【波張崎風景(1)】

玉野に三訪目の最初の絵は、前回の終わりにロケハンしておいた胸上(地名)の波張崎でイーゼルを立てた。前2回の玉野行では、山の風景が多かったので今回は海浜の風景を中心に絵にしようとおもう。 この地域は昭和 …

『玉野だより』 2019.06.11【奥迫川風景(5)】

この日は、2日日を空けたので、描くポイントが絞れていなかった。ウロウロと周りをさがしたのだが、結局6月4日に描いた小径を、少し坂下に引いた場所にイーゼルを立てた。『奥迫川風景(2)』とほとんど同じ場所 …