玉野だより

『玉野だより』 2019.06.20【迫川大池の水門(2)】

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この日は、6月19日に描いた水門の角度を変えて、迫川大池の堤の上にイーゼルを立てた。水面は、風の方向や強さで、明度も、水面に映る池畔の様子も瞬時に変化する。変化が激しい時は、備忘録に撮っておく写真が、後の加筆に役にたつ。

この日は、デジカメの電池を充電器に入れたままで、カメラに入れ忘れ、撮れなかったので、絵の写真は現場から帰ってから、イーゼルの写真は、翌日同じ場所で撮ったものです。

今日ここで、もう一枚描こうと思ったのは、前日、明見氏の迎えを、土手に上がって待つ間に、その場所で決めたことで、その時の写真も、フェイスブックに載せておきます。

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