![]() |
![]() |
この日は、出崎のいくつかある浜の、私が子供の時に三井造船所の社宅の子供会で海水浴に行ったことのある浜の、入江を見おろす道の端にイーゼルを立てた。出崎はリアス式海岸で、白砂青松の風景が入江ごとに開けるので、モチーフは当分尽きない。
画面の右側の木々はこの時間陽が当たらないが、その分、対面の、晴れた陽のあたる、海と空の青さとのコントラストが美しい。
空と、枝の間の海は、玉に帰ってからうめた。
かり
投稿日:
![]() |
![]() |
この日は、出崎のいくつかある浜の、私が子供の時に三井造船所の社宅の子供会で海水浴に行ったことのある浜の、入江を見おろす道の端にイーゼルを立てた。出崎はリアス式海岸で、白砂青松の風景が入江ごとに開けるので、モチーフは当分尽きない。
画面の右側の木々はこの時間陽が当たらないが、その分、対面の、晴れた陽のあたる、海と空の青さとのコントラストが美しい。
空と、枝の間の海は、玉に帰ってからうめた。
執筆者:okano
関連記事
この日は、丸山の手前にイーゼルを立てた。この場所は以前にロケハンしていたのだが、この時期、下草が枯れ色になっているので、昨日描いた松と同じく、松の緑が美しい。描いていて、途中で気付いたのだが、左手前に …
『玉野だより』 2019.06.20【迫川大池の水門(2)】
この日は、6月19日に描いた水門の角度を変えて、迫川大池の堤の上にイーゼルを立てた。水面は、風の方向や強さで、明度も、水面に映る池畔の様子も瞬時に変化する。変化が激しい時は、備忘録に撮っておく写真が、 …
この日も、第60番札所の高木(こうき)庵の裏手の棚田の跡の小径の上にイーゼルを立てた、目の前の大山桜(おおやまざくら)に登る道は、6月4日に草刈りをしていたので、どうなるのか心配だったが、目の前のシオ …
この日は、今回の玉野滞在で絵を描ける最後の1日。アトリエを出る前は、丸山の岩に生えている松を描こうと予定して出かけたのだが、イーゼルを立てる場所に潮が入っていて、時間待ちをしなければならない。それでは …