![]() |
![]() |
この日は、前回描いた迫川大池の土手の上から、池に向かってイーゼルを立てた。迫川大池はこの谷筋の最下段の池でそのため溜池としては大きい。この池の上に、連続してもう一つ池があるが、その池の白い水門が目に引っかかる。
鉾立でも水門を描いたが、道とか門とかは、なぜか自然に目が止まる。存在の時間性と自分の人生の時間性がシンクロしているのだろうか。
緑の中の白い水門が美しい。とにかく、描いている時は、無心にこの美しさを描写しよう。
かり
投稿日:
![]() |
![]() |
この日は、前回描いた迫川大池の土手の上から、池に向かってイーゼルを立てた。迫川大池はこの谷筋の最下段の池でそのため溜池としては大きい。この池の上に、連続してもう一つ池があるが、その池の白い水門が目に引っかかる。
鉾立でも水門を描いたが、道とか門とかは、なぜか自然に目が止まる。存在の時間性と自分の人生の時間性がシンクロしているのだろうか。
緑の中の白い水門が美しい。とにかく、描いている時は、無心にこの美しさを描写しよう。
執筆者:okano
関連記事
『玉野だより』2018.09.26 【王子が岳風景(19)】
この日は、ニコニコ岩にいく道の、昨日描いた場所に向う枝道の入口の少し入ったところでイーゼルを立てた。昨日の帰りに、見ておいたところだ。ここでは、2カ所描けるところがある。岩が近くて、画角が狭いので、F …
『玉野だより』2018.09.27 【王子が岳風景(20)】
この日は、昨日描いた場所の奥で、同じ岩を、角度の違う方向から描いた。イーゼルを立てる場所が、限られているために、同じ方向の視界に、対象とキャンバスが入らず、描きにくいが、アトリエ画と違って、イーゼル画 …
この日は、2日日を空けたので、描くポイントが絞れていなかった。ウロウロと周りをさがしたのだが、結局6月4日に描いた小径を、少し坂下に引いた場所にイーゼルを立てた。『奥迫川風景(2)』とほとんど同じ場所 …
この日は、朝から晴れていたので、陽光の当たる白壁が美しい、児島88ヶ所の第60番札所の高木(こうき)庵の裏手の棚田の跡にイーゼルを立てた。この棚田が今でも生きていれば、このあたりで数点描けるのだが、で …