![]() |
![]() |
この日も、第60番札所の高木(こうき)庵の裏手の棚田の跡の小径の上にイーゼルを立てた、目の前の大山桜(おおやまざくら)に登る道は、6月4日に草刈りをしていたので、どうなるのか心配だったが、目の前のシオンは無事だった。シオンは野の花だが、群生して咲くと美しい。大振りの透明なガラス器に沢山のシオンを投げ入れて、いつかは描こうとおもっていたのだが、未だに描いていない。
かり
投稿日:
![]() |
![]() |
この日も、第60番札所の高木(こうき)庵の裏手の棚田の跡の小径の上にイーゼルを立てた、目の前の大山桜(おおやまざくら)に登る道は、6月4日に草刈りをしていたので、どうなるのか心配だったが、目の前のシオンは無事だった。シオンは野の花だが、群生して咲くと美しい。大振りの透明なガラス器に沢山のシオンを投げ入れて、いつかは描こうとおもっていたのだが、未だに描いていない。
執筆者:okano
関連記事
この日は、昨日描いた同じ浜でイーゼルを立てた。今回は、前日と違って、場所も絵面(えづら)も決めていて、太陽の位置の関係で出発を1時間遅らせた。しかしイーゼル絵画は一期一会の現場でのセッションなので、結 …
この日は、波張崎の先端にある、江の浜港の堤防から、海浜の風景を描いた。 子供の時から獺越鼻(おそごえ)や渋川でよく見ていた、瀬戸内でありふれた海辺の景色だが、明るいオーカー色の崖と、白砂の浜と、緑の植 …
今回、中国地方に未曾有の災害をもたらした集中豪雨もやっと終わり、明見君の車で、王子が岳に向かった。玉は昔から災害のない所で、今回もさして心配はしなかったが、テレビや新聞では大変な事になっているらしく、 …
この日は、番田の、両備バスの時間調整のための一時待機所の近くで、3度目のイーゼルを立てた。ここは、道路が広くなっているのでイーゼルを立てるのにたすかる。 空は薄曇りで白くイマイチだが、その分、太陽の光 …