玉野だより

『玉野だより』 2019.03.13【出崎風景(8)】

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玉での5訪目の初日、12日に玉に来て早速イーゼルを立てる。出崎のゲートは電設工事で開いていた。しかし、このゲートの通行で、この後出崎に通うたびに、何度か不快な思いをした。

引き潮時で、渚の岩が黒いので、満ち潮時を想定して描画する。このキャンバスは前回張ってあったF10号だったが、昨日玉に来てみると、注文した巻キャンバスと木枠が着いていない。携帯でクレームの電話を入れて翌日届いたが、アブナイところだった。昔だったらこんな小さなトラブルでも一週間くらい時間が無駄になるところだったが、便利な世の中になっているなぁ。

天気も良くて、順調な出だしだ。

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