「 月別アーカイブ:2019年04月 」 一覧
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『玉野だより』2018.12.09 【玉比咩神社の松(1)】
2019/04/21 -玉野だより
この日は、自転車にジュリアンボックスを後ろかごにしばり、前かごにキャンバスをのせて、アトリエの近くの、玉比咩(たまひめ)神社の大岩の間に生えている松を描きにでかけた。この岩は、神社の境内にあって、神社 …
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2019/04/21 -玉野だより
この日は、番田の立石に登った経験から思いついて、明見氏に日当を払って、ジュリアンボックスを背負ってもらい、ついでに、タフテープで登山道の目印を結びながら大仙山に登った。二人で、おまけに重い絵具箱を持っ …
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2019/04/21 -玉野だより
この日は、出崎の海浜にイーゼルを立てた。出崎は、子供時代に社宅の子供会で、海水浴にきたことがある。当初は、その場所と岬一帯を取材して、何点か絵を描くつもりだったが、岬の入口にゲートがあって、入れなくし …
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2019/04/21 -玉野だより
この日は、波張崎の先端にある、江の浜港の堤防から、海浜の風景を描いた。 子供の時から獺越鼻(おそごえ)や渋川でよく見ていた、瀬戸内でありふれた海辺の景色だが、明るいオーカー色の崖と、白砂の浜と、緑の植 …
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2019/04/21 -玉野だより
前日は雨で出られず。この日は、朝天気はあやしげで、霧がでていた。しかし、霧がでるときは、その後天気はくずれないことが多いので、前々日登った「番田の立石」の登山口の近くにイーゼルを立てた。黄葉の木の葉が …
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2019/04/21 -玉野だより
この日は、番田の水門をモチーフに、再び、水際にイーゼルを立てた。当初は、土手の道の上で書くつもりだったが、構図がイマイチなので、水際に下り、前作より引いた場所で描くことにする。 描いている途中から、後 …
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2019/04/21 -玉野だより
この日は、川向こうの堤防を降りて鉾島の南側に廻って小さな砂浜から日の当たる崖を描いた。瀬戸内の石や砂は、色が明るいので、崖や浜や道が白っぽくて描きやすく絵になる。雲ひとつなかったので、空はアトリエに帰 …
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2019/04/21 -玉野だより
この日は、昨日描いた番田の水門の近くの、海側の堤防の上にイーゼルを立て、鉾島を描いた。 この島は、昔は島だったが、今は砂州の一部が陸と繋がっていて、歩いて行ける。ロケハンの時は、潮が満ちていて、砂州が …
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2019/04/21 -玉野だより
この日は、11月19日に、1日かけて自転車でロケハンして見つけておいた、石造りの水門の水際にイーゼルを立てた。昔の石造の構造物はどうしてこんなに美しいのだろう。無名の日本の職人たちの、丁寧で高度な技術 …
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2019/04/21 -玉野だより
この日は、いつもの場所を少し下って、2車線の道路の端にイーゼルを立てた。天気は昨日と同じ薄曇り。この方向からの景色は、奥が深く見えて、20代の頃に3年弱住んでいた北海道の風景を思い出す。 紅葉は、天候 …