玉野だより

『玉野だより』2018.09.27 【王子が岳風景(21)】

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この日は、台風の日本を通過する前日、台風の位置のせいで、玉野は朝から快晴、結果的には、〈王子が岳風景(21)〉を描いた後、日の出海岸のロケハン、宇野で妙見君と昼食後、一旦玉に帰ったが、午後から夕方も快晴なので、たまらず、4時頃タクシーで(妙見君とは連絡つかず、中川さんは都合がつかなかったため)王子が岳の夕陽を描きに出かけた。夕方描いた〈瀬戸内夕照(2)〉のテキストは、明日書いてアップします。

〈王子が岳風景(21)〉は快晴の空の太陽と、光る海をねらって、いつも降ろしてもらう駐車場の近くの遊歩道の端に、F10号の縦構図でイーゼルを立てた。

 

 

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