![]() |
![]() |
この日は、昨日描いた場所の奥で、同じ岩を、角度の違う方向から描いた。イーゼルを立てる場所が、限られているために、同じ方向の視界に、対象とキャンバスが入らず、描きにくいが、アトリエ画と違って、イーゼル画はどんな場所でも、臨機応変にベストをつくして、現場のギャップを乗り越えなくてはならない。そうやって描いた、一点一点の絵の積み重ねが、古希を過ぎた画家の自信と誇りを生む。
かり
投稿日:
![]() |
![]() |
この日は、昨日描いた場所の奥で、同じ岩を、角度の違う方向から描いた。イーゼルを立てる場所が、限られているために、同じ方向の視界に、対象とキャンバスが入らず、描きにくいが、アトリエ画と違って、イーゼル画はどんな場所でも、臨機応変にベストをつくして、現場のギャップを乗り越えなくてはならない。そうやって描いた、一点一点の絵の積み重ねが、古希を過ぎた画家の自信と誇りを生む。
執筆者:okano
関連記事
『玉野だより』 2019.06.29【ネムの花咲く池(2)】
この日は、『ネムの花咲く池』の2枚目を描きに、前日と同じポイントに出かけた。イーゼルを立てられる場所が狭くて、ネムノキを画面に入れようとすると。視角も限定されて1枚目と同じような画面になってしまう。 …
この日は、私が番田の立石に登って描く予定だということに、玉小玉中の同級生の関藤氏と結城氏が同行を申し出てくれ、結城氏の車で送り迎え、関藤氏がF25号のキャンバスを持って番田から登った。朝雨が降っていた …
『玉野だより』2018.09.12 【王子が岳風景(11)】
今回の玉野での最初の絵は、王子が岳風景(1)で描いた同じ場所でイーゼルを立てた。イーゼルを立てた現場での写真は、デジカメの電池の充電を忘れたために撮れなかった。現場の写真は、翌日撮った写真をアップしま …
この日は、朝から天気が良いので、丸山浜での3作目。丸山に近づく角度にイーゼルを立てた。イーゼル画は、同じ場所で何点でも描けるが、一箇所づつ潰していかないと、他に描く場所があるので気が残って落ち着かない …