玉野だより

『玉野だより』2018.09.25 【王子が岳風景(18)】

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この日は、9月22日に描いた『王子が岳風景(16)』で描いたほぼ同じ場所の北向き(山に向いて)でイーゼルを立てた。岩は小さめだが、その配置は絶妙だ。

人間は「真・善・美」を新たに創造できないが、存在は「真・善・美」が法(ダルマ)として貫いている。

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